会長挨拶

   平成30年に思う

 

               山梨県弓道連盟会長 菊池 敏彦

 明けましておめでとうございます。新しい年が会員の皆様、関係の皆様方そして山梨県弓道連盟にとって素晴らしい年となりますよう心からお祈り申し上げます。
 さて、昨年は、公認資格(審判委員・審査委員・講師)認定制度の本年4月1日からの本格実施に向けて講習会(日体協のスポーツ指導員資格取得も含め)が実施され、多くの会員の皆様に資格の取得をしていただきました。また、喫緊の課題である会員数増加については、各支部での取り組みや弓道教室等の成果も現れ、会員数の増加につながりました。さらに、ホームページの開設にもこぎつけることができ、大会の結果等を迅速にアップできるようになりました。加えて、本国体にも成年男子が出場、第1回都道府県対抗弓道大会(日本武道館)においても5位入賞と大健闘がありました。
平成30年も引き続き各支部での会員一人一人の生き生きとした活動を原動力とし、総務・競技・審査・指導・強化の5つの部を中心とした創意ある取り組みさらなる飛躍を期待して年頭の挨拶とします。ともに頑張りましょう。